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 国内観光・訪日外国人調査、DMO向け調査
 
少子高齢化や財政難で今後諸費用の抑制や効率的な実施運営が求められています。
最適な調査手法の採用、費用の抑制、観光庁の指定KGI・KPI以外の重要な指標の検討が必要です。


DMO管轄地域のマーケティング地域分析・SWOT分析
   
⇒ その地域の観光マーケティングの方向性を決定するのに大変重要な分析となります。
   ⇒ 地域内の観光要素(資源)のチェックがまず必要です。
各観光要素(資源)をランク付けする等の作業で何を 売り出すのか、何を育てるのか、見極めが必要です。
 

国内観光認知ブランド調査  <観光地として認知されているのか?代表的な観光要素は、どの程度魅力があると思われているか?>
  ⇒ 県内・隣接県・大都市圏の認知、訪問意向、訪問経験などを把握し、その地域の観光におけるマーケティングポジションを把握
     大都市圏のだけでなく、近隣商圏の状況を把握することも大変重要な指標です。


来訪者アンケート、宿泊者調査(来訪者アンケート調査)

  ⇒ 郵送調査、Web調査、面接・自記式調査により、その地域の観光往訪者の旅行実態を把握
    Webアンケートシステムを利用した手法をみなさんに紹介しています。
    Webアンケートシステムは、「アンケートお願い状」を宿泊施設や観光地・観光施設で配布するだけですので、気軽に実施できます。
          
  
 来訪者アンケートは、Webアンケートシステムをおすすめしています。 
    
  ○ Webアンケートシステムは、調査員が不要ですのでその分費用を抑えることがきます。
  ○ アンケートの入力作業や費用が不要です。
  ○ 集計機能が付いているシステムも提供されています。
  ○ レンタル費用が安いのでコスト削減につながります。
  ○ 費用が安いので1年間に何回も実施が可能です。また1年間継続して実施することも可能です。
  ○ 60代、70代の方もインターネットに接する機会も多くなり、以前より偏りがなくなってきました。

   👉 この調査により、
観光庁提唱のKPI(消費額・満足度・リピーター率)
把握するとともに調査観光地
のプロファイルを把握できます。
     
  観光庁提唱のKPIは、実質KGI的な内容ですので、このKGIを支えるKPIの設定が必要です。


   観光庁推奨KPI(KGI)を伸ばすためのマーケティングKPIの設定
 
      👉 観光庁が提唱する結果KPI(KGI)に加え、そのKPI(KGI)をアップさせるための、マーケティング活動の中でのKPIの設定が重要です。
          定期的にチェックしていくことで、その効果を測定し、今後の戦略・戦術の策定の参考とします。
          アンケートモニターでの定期的なチェックはむずかしいでの観光往訪客に対して調査してデータを回収する必要があります。
          アンケートモニターに対する調査の場合、3年毎に調査するとか、調査と調査の期間を少し空ける必要があります。
        
       例)KGIをUPさせるためのKPIの事例       
         ●地元都道府県内、隣接都道府県、首都圏(大都市圏等)での認知率
         ●「○○○観光地と聞いた時の想起内容」
➔ 最も大事な指標
         ●最近、友人・知人などの周辺で話題になったことがある
         ●地元都道府県内、隣接都道府県、首都圏(大都市圏等)での観光ブランド(好感度、訪問したいスポットが複数ある、グルメが楽しみ、
          思いつくスポットがある、魅力的な宿がある、アクセスが良い、名産品が思いつく・・・・・・・・・・)
         ●
・・・・・・

    
    ★調査目的の達成と費用抑制のために

訪日外国人の増加で、行政機関からの予算は付きやすくなっていますが、観光消費からその観光地へもたらされる利益は、
それほど大きなものではありませんよね。将来的な観光予算の減少を見据えて調査の実施計画を検討する必要があります。
  


 <その他の観光調査>

  ■国内旅行パッケージの受容調査
 
    ⇒ その地域の提供サービスやその地域ならではの旅行パッケージ内容について受容性があるかどうか確認します。
  ■観光要素を考慮したマーケティングの方向性の検討・策定、広告・PRのあり方の検討・策定
  ■訪日経験者の当該地域魅力度調査
  ■PRエリアの商圏設定・PR重点地域の設定


【商圏・PR設定のマップイメージ】

 
お客様の住所、郵便番号などをマップに落とし込み、商圏やPRエリアを設定すると、効率的なプロモーションが可能になります。




  
 ■個人の実績
 ※観光・交通関係
 
  ・観光展望台調査(アンケート調査、外国調査、計測調査 2013~2015年)
  ・観光展望台3周年TV広告等の効果測定調査
  ・首都圏AB鉄道沿線観光資源受容調査(2018年)
  ・三浦半島体験観光の調査と今後の在り方に関する調査
  ・三浦体験型観光の手引き書作成
  ・A県スキー場に関する訪日外国人調査(企画)
  ・北陸A県広告プロモーションコンペのための調査
  ・みなとみらい線開通における横浜観光来往者調査(自主調査)
  ・LCC利用者調査
  ・空港2次交通調査
  ・特急利用者調査・非利用者調査
  ・座席指定列車の受容調査
   
  ・秋田A地域訪日外国人調査、関係者アンケート・ヒアリング調査(2017年)
  ・秋田A地域山本地域2次交通アンケート調査と改善調査(2017年)

 ■連絡先
  
・問い合わせ:info9@tajima-m.com 



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